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最高気温(℃)
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最低気温(℃)
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| 2026-01-08 | 2026-01-09 | 2026-01-08 | 2026-01-09 | |
| 札幌 | 0.0 | -1.3 | -5.6 | -9.0 |
| 東京 | 11.3 | 10.3 | -0.3 | 1.7 |
| 那覇 | 18.9 | 18.2 | 14.8 | 13.1 |
2026-05-30
Rとは?
RStudio
基本的な使い方
処理に向いたデータ形式 (Tidy data)
グラフ作成
氏名: 伊東宏樹
個人事業主(伊東生態統計研究室)
1991〜2024年まで森林総合研究所勤務(森林生態学)
出版物: 『BUGSで学ぶ階層モデリング入門』『生態学のための階層モデリング』(以上共訳)など
統計計算とグラフィックスのためのシステム(言語と環境)
オープンソース
無料でつかえる
豊富なパッケージ(後述)で機能を追加できる
Posit社が開発しているデータサイエンスIDE
R以外にPythonにも対応
VS Codeベース
おもにRを使うR初心者にはRStudioの方がおすすめ
CRAN からインストーラーをダウンロード
詳細は下記リンク先などをご覧ください。
各OS用パッケージシステムからもインストールできる
winget (Windows)
Homebrew (macOS)
など
RStudioもwingetやHomebrewでインストール可能
特定の解析方法やツールなどの関数やデータなどをまとめたもの
CRANなどからインストールできる
ユーザーが自分で作って公開できる
分野ごとのパッケージの概要
実際の画面をご覧ください
コマンドラインの操作が苦手な方にはGUI環境もあり
今回はRStudioを使用します(2回目)
Rを使ってみる
四則演算
関数
ヘルプ
データの型
制御フロー
Tidy data(整然データ)
個々の変数 (variable) が1つの列 (column) をなす。
個々の観測 (observation) が1つの行 (row) をなす。
個々の観測の構成単位の類型 (type of observational unit) が1つの表 (table) をなす。
個々の値 (value) が1つのセル (cell) をなす。
| station |
最高気温(℃)
|
最低気温(℃)
|
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|---|---|---|---|---|
| 2026-01-08 | 2026-01-09 | 2026-01-08 | 2026-01-09 | |
| 札幌 | 0.0 | -1.3 | -5.6 | -9.0 |
| 東京 | 11.3 | 10.3 | -0.3 | 1.7 |
| 那覇 | 18.9 | 18.2 | 14.8 | 13.1 |
| 地点 | 日付 | 最高気温 (℃) |
最低気温 (℃) |
|---|---|---|---|
| 札幌 | 2026-01-08 | 0.0 | -5.6 |
| 札幌 | 2026-01-09 | -1.3 | -9.0 |
| 東京 | 2026-01-08 | 11.3 | -0.3 |
| 東京 | 2026-01-09 | 10.3 | 1.7 |
| 那覇 | 2026-01-08 | 18.9 | 14.8 |
| 那覇 | 2026-01-09 | 18.2 | 13.1 |
CSVファイル
標準のread.csv関数
readrパッケージのread_csv関数
Excelファイル
read_excel関数RStudioではメニューからも実行可能
パッケージの読み込み
Tidy data
tidyverseを使ったデータ処理
Rのグラフ作成環境
デフォルトで組み込みのグラフ作成関数群(base graphics)
ggplot2
plotly など
ggplot2パッケージを使用する方法
デフォルトのグラフィック環境(base graphics)を使用する方法
各種プロジェクトの公式ドキュメント
ネット検索
生成AI(ウソを教えることがあるので注意)
地域コミュニティ
r-wakalang (Slack)